【ひろゆき生放送特集】「生活保護」もらってダラダラ暮らせばよくないすか?他

こちらのブログは、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之さんの動画内容を、わかりやすいQ&A形式にしてまとめたものです。

今回の記事では、セーフティーネットとして知られる生活保護関連のお話を、ひろゆきさん独自の視点でひも解く内容をお届けします。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。



<特集>生活保護と労働のお話

生活保護をもらわない人たち

9000万円を捨てて労働をする人たち

”東京都だと一年で150万貰えます”

前回のタイトル回収です。

東京都で生活保護の金額を計算してみるといい。

家賃補助で7万近く出て生活費で5万円もらえるんので、大体月12~13万円もらえるんですよね。

で、一年間で約150万円分のお金・利益を得られます。

で、20歳から60年間貰い続ける体でで考えると、150万*60年で、9000万円くらいもらえちゃうんですよ。

一か月12~13万円×12か月=約150万(144万円)、一年150万円×60年=9,000万円

 

働きたくない→でも、世間体を気にしてもらえない

”いや、お前のプライドに、9000万の価値はないよ?”

それで、働きたくないなら、それ(生活保護)もらえばって思ってるんです。

その、もらわない人たちって、割と世間体を理由にして生活保護をとらなかったりするんですよね。あなたのプライドとやらが、9000万円以上の価値ってないですよね。

あるならいいんですけどね。

で、あなたのプライドとか世間体は、ゆうほどメリットないので、割と9000万円もらう生活をしたほうがいいんじゃないでしょうかって思う話です。でも、世の中にはそう思わない人もいる。

働くほうが多くもらえる→働く人が増えるのはいいこと?

働く人がいない→時給を上げざるを得ない

”働くとは偉いか”

でも、働いて稼げるからそっちのほうがいいって人もいるけれど、実際は、働く人が増えれば増えるほど、働いている人の給料は下がるんです。

例えば、時給1000円でお仕事を募集している企業があったとしましょう。で、1000円で応募する人がいたら、当たり前ですが時給は1000円になります。

でも、誰も募集してこなかったらどうするのでしょうか。

企業は時給を上げて、例えば1050円にするしかありません。

なので、働かない人が増えたほうが、労働者の給料は上がる。働かない人が減るっていうのは、お金が欲しくて仕事を探している人からしたら、割とデメリットなわけです。

 












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