【ひろゆき生放送特集】憲法改正を主張している人の気持ちが分からないことについて

こちらの記事は、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之さんの動画内容をテキトーにまとめたものです。

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今日のお題は、憲法改正について!具体的なことも言えずに改正を主張する人って、一体何を考えているんすかね



憲法改正に対するひろゆきの意見

自衛隊はただの軍隊

憲法改正云々が色々なところで議論になっていますけど、いまさら憲法を変えたところで別に意味はないと思います。

今でも、日本国憲法はそれ程守られてないんですよね。

自衛隊はただの軍隊なので、もう違憲なんですよ笑

たとえば、自衛隊がすごい良い例です。

元々文字通りに解釈してみると、今の自衛隊はどう考えても違憲なんですよ。

憲法の9条には戦力持たないって書いてあるのに、戦車とかミサイルとかをバリバリ持っていますからね。

少なくとも、海外からは、ミサイルとか戦車部隊とかをめちゃんこ持っている日本の自衛隊は、世界に誇れる立派な軍隊だと思われています。

ただ、自衛すらもできないとなると、日本としては流石にきつくなってしまいます。

周りにはおっかない国がたくさんありますので、仕方なく、自衛のための自衛隊を持ちましょうみたいな解釈をしているだけです。

政治的にはOKらしい

日本でもたびたび自衛隊の違憲性を問題視するような裁判が起きたりするのですが、裁判所は絶対に、違憲判決みたいな判決はしないのです。

具体的には、裁判所は何回も統治行為論を使って、自衛隊や衆議院の解散とかの政治的に難しい問題には立ち入らないようにしています。

裁判所も、見て見ぬふりなんですよね。

実質的に憲法を変えてないけど、憲法の内容を無視するというのは、既にやっていることです。なので、いまさら憲法変えても仕方ないと思うのです。

このように自衛隊は、本質的には憲法通りになっていないのに、なぜか認められてきているので、憲法を改正して自衛隊を認めたいと考えている人の気持ちが分からないんですよね。

だって、もう認められているわけですから笑

名誉欲と憲法改正

憲法を変えたのはおれだ!

憲法変えたがる政治家たちは総じて、「おれがやったのだ!」ていう名誉が欲しいだけです。

実際に何をどう変えなきゃいけないのか、どうして変えなきゃいけないのかみたいな具体的・本質的理由って、実はないんですよね。

たとえば、仮に自衛隊が憲法でNGになったとしても、沖縄とかに現実に存在しているし、今は何の問題もなく運営できてしまっているんです。

だったら、憲法変えなくていいという判断になります。

憲法改正論者に求めたいこと

もし憲法を変えたいのなら、憲法で規定されている「この部分」を「こういう方向」に変えていきたいという、より具体的なことを発言するべきです。

たとえば、「憲法14条に書いてある差別禁止規定はおかしいですよね。なので、人を差別することが合憲になるような憲法ににしましょう!」ならいいと思います(内容に関しては知りませんが)。

”変えたい部分:差別禁止規定”

”改正後:差別を合憲化してほしい”

この場合、今の日本国憲法で保障されている差別禁止の条文の部分を否定して、差別を合憲化したというしっかりとした具体的な主張があるわけです。

なので、実社会にとって不利益となる憲法の条文とかをしっかりと指摘しておかないと、憲法改正に関する議論は、ただのつまらん言葉遊びに終わってしまうような気がしますね。












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