【ひろゆき生放送特集】ひろゆき流の「最強の謝罪術」

 

”このブログでは、定期的にyoutube liveを開催している「ひろゆき」さんの動画から一部有益な情報を抜粋し、読みやすい形に加工した記事を発信しています。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。”

参考:ひろゆき, hiroyuki



youtuberが炎上したときにおすすめの謝罪方法を教えてください

一番うまい謝罪方法

ぼくが一番うまいと感じている謝罪方法は、米米クラブというグループの方がやっていた「ひたすら謝る」という方法です。

この人は、奥さんと一緒に記者会見をやったり、関係者の人たちにひたすら頭を下げまくったり、親とか先祖にも連日謝りまくっていたのです。

記者会見を開いて世間の人に謝りつづけるのは普通かもしれませんが、「先祖」に謝罪をするのはかなり画期的ですよね。

結局この人は、「これ以上謝ることができない」ほど謝りつづけました。

バカみたいに謝りつづける

こういうこと(謝罪しまくること)をやっているyoutuberは見たことがないのですが、何度も何度もひたすら謝りつづけるというパターンは結構うまくいくと思います。

炎上してしまったyoutuberの多くは、謝罪動画らしきものを一度か二度上げて事を終わらせてしまうじゃないですか。

そうじゃなくて、自分の非を認めて謝罪をするという動画を、2週間くらい毎日流しつづけるのです。

2週間もつづけて謝罪動画をアップしまくれば、ネチネチ文句を言うような人は結構少なくなると思うんですよね。

あるいは、決められた時間に謝罪風景を生配信で投稿するというのもいい手です。

毎週月曜日の夜7時からは、謝罪動画を流します!

みたいなスケジュールを組むのもおもしろいかもしれません。

つまり謝罪は、「質より量」なのです。

質の良い謝罪なんてできるわけがないのだから、ひたすら謝るという「量」で勝負をした方がいい。

お辞儀の必勝法

これは、お辞儀にも応用することができます。

謝罪会見にでている芸能人のお辞儀の長さって、大体5~10秒くらい、長くても20秒とかじゃないですか。

これを、限界まで長くしてみるのです。

一度ピエール滝さんという方が謝罪会見でお辞儀をしたときに、どこかの新聞が、頭を下げていた秒数を載せていたんです。

「○○さんのお辞儀は~秒で、ピエール滝さんのお辞儀は~秒だった!」みたいな感じで。

こうやってお辞儀の長さを比較されたときに、他の人より短いと、反省していないと思われてしまうかもしれないんですよね。

だからできれば、30秒くらいボーっとしながら頭を下げたままにしておくほうがいい。

長ければ長いお辞儀程、反省をしているアピールにつながります。

ただし、あまりにも長すぎるとふざけているように思われてしまうので、長くても1分とかそれくらいが限度です。

頭を下げていえる間は、今日のお昼ご飯とか、ソシャゲの攻略法とかを考えていればいいので、こちら側に特段デメリットが生まれることはありません。

世論やメディアは、「謝らせたい」

謝罪動画一本で世論の人たちを納得させられると思うのは大間違いです。

彼らは決して、謝罪している人の言い分を納得しようすることはありません。

何を言ってもいちいち論点をずらしてきますからね。

馬に水を飲ませることはできないのと同じで、いくら質の高い謝罪をしたところで、それを受け入れようとするかどうかは、その人次第なのです。

だからこそ、ひたすら謝りつづけて、相手が飽きるのを待つのが最高の方法なのです。

この度は本当に申し訳ありませんでした!すべては自分の責任です。ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!・・・

みたなことを毎日言いつづけていれば、

ああ、はいはい。もうわかったから、うるさいからやめてくれません?

ってなりますよね。

50回くらい謝りつづければ、「さすがにもういいわ、やめてくれ」ってなるじゃないすか。

だからこそ、日本の謝罪方法論として一番優れているのは、アホみたいにひたすら謝りつづけることなのです。












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