【ひろゆき生放送まとめ】生活保護受給者は勝ち組?/5Gの電波と新型コロナウイルス

 

”こちらの記事は、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之(にしむら ひろゆき)さんの動画内容の一部を、わかりやすいQ&A形式(の一部を文字)にしてまとめたものです。また、皆さんが気になる質問や解答だけを知ることができるように、以下の目次から直接興味ある場所へ移動することができます。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。”

参考:ひろゆき, hiroyuki

 

生活保護で自由に暮らしているので、毎日苦労しながら働いている人はバカだと思ってしまいます。ひろゆきさんは、僕が「勝ち組」であることを論破できますか?

生活保護を受給しながら暮らすとなると、一か月に使えるお金は約10万円くらいですね。

月に10万あれば、年収240万円稼ぎつつ、毎月10万円を貯金として残しながら生活している人のライフスタイルと大体同じになります。

ですが、一般的な低所得者が社会における「勝ち組」、「負け組」のどちらかに入るかは、その人の考え方次第なんですよね。

個人的には、何かやりたいと思ったり行きたい場所があったりしたときに、お金が理由で躊躇することなく実行できる人のことを「勝ち組」だと思っています。

たとえば僕の場合、フランスの三ツ星レストランで食事をしたいとか、アメリカのディズニーランドに行きたいとか、緯度の高いところでオーロラを見たいとか、南極でペンギンと遊びたいと思った時には、基本的に、お金を理由にこれらを諦めることがありません。

まあ、そもそも寒いところが嫌なのでオーロラとかは見に行かないんですけどね

あるいは、あなたの知り合いが、保険適用外の高額手術を受けなければ亡くなってしまうような重い病気にかかったとします。

仮にこの金額を、2000万円だとしましょう。

もし僕であれば、「あ、2000万円ですね。はいどうぞ」みたいな形で出せるとおもいます。

一方で、低所得者の場合は、最高級の医療サービスを受けさせることができずに、そのまま泣きながらお別れするしかありません(募金などは例外)。

普通に勉強して、いい感じの企業に入って年収500万円とか稼げていれば、少なくともローン返済とかの制度を使ってお金を払うことができたかもしれない。

ですが、お金も仕事もないと、助けたい人を助けることすらできないのです。

勝ち組・負け組

いずれにしても、お金を持っている人は、何かをやろうと思った時にお金がないという理由で諦めなくてもいいという特権を付与されているわけです。

「貨幣」の量に躊躇することなく、ある程度の楽しい人生を送ることができる人こそが、人生における勝ち組だと思いますね。

余談になりますが、そういう意味では、江戸時代の一般庶民は勝ち組だったかもしれませんね。お金がなくても、毎日楽しく暮らせてたと思うからです。

やりたいことが多すぎて時間が足りません。生活保護を受けて暮らしたいのですが、この不況下でもらえますか。

いや、この不況下だからこそ、平時よりも格段にもらいやすくなっているのです。

平常時に役所に行って生活保護を申し込んだとしても、十分な労働能力といい感じの健康状態を持ちあわせていると判断されると、申し込みが通らないことがあります。

「お前働けるやん!」って人には、受給権を渡しづらいようです

一方で今のような不況下においては、「今はコロナで仕事が見つからずに働けません」という至極まっとうな言い訳が通用してしまう。

なので、いつもよりも簡単に不労所得をゲットできる権利を手に入れることができます。

たとえば、神奈川県では、保護受給者が一気に9000人くらい増えたらしいですね。

新型コロナの感染拡大は、5Gの電波のせいだと言い張る友人がいます。これは正しいですか

たとえば、ミクロネシアのような島国では5G電波を送受信するためのシステムがインストールされていませんが、普通に感染者が確認されています。

一方で、SARSCov2の発生源である中国では、かなり5Gの電波網が広がっています。

もし5Gがコロナウイルスの感染に関係しているのであれば、中国国内を中心に感染が広まっているはずです。

ですが、残念ながら5Gが全く整備されていないような島国でも感染者が確認されているので、5Gとコロナの相関関係はまだしも、因果関係を立証するのは難しいと思います。












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