【ひろゆき生放送まとめ】報連相はただの流行りの言葉/会話相手は中学二年と思え、他

こちらの記事は、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之さんの動画内容を、わかりやすいQ&A形式(の一部を文字)にしてまとめたものです。

また、皆さんが気になる質問や解答だけを知ることができるように、以下の目次から直接興味ある場所へ移動することができます。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。



<Q&A>個人のお金・お仕事事情

部下が報連相をしないです

そもそもの前提として、「報連相をする」という行為と、「何を報連相するか」という内容をごちゃ混ぜにしている人が多いと思います。

何を報告して何を報告すべきではないか、何を連絡して何を連絡すべきではないかというレベルを、会社とか部署の中でちゃんと共有しなければなりません。

ちゃんと決めてないとしたら、部下が報告とか連絡をすべき情報を知ることはできないからですね。

課長、今僕は顔を洗っていますよ!あと、さっき卵焼き作ったんですよねー。いただきます!!
は?

たとえば、朝7時ごろに起床したことを報告したり、靴下を左から履くことを報告したりしても、会社側からしたらただの迷惑行為です。

他にも、帰宅時間とか夜の時間の経過報告とかをされたところで、意味も何もありません。

社会の流行に乗っかって報連相云々にかんする議論をしていらっしゃるかもしれませんが、「何を報連相すべきか」かという明確なラインを決めていないなら、偉そうなことを語ったたとしても自己満足で終わっちゃうですよね。

”ルールやペナルティを作るのも一つの手”

もしちゃんとルールを守ってほしいのなら、上司側が決めたルールを守らない人に対してイエローカードを与えてみるのも一つの手だと思います。

ただし、どういう罰則が下されるのかについては秘密にしておいてください。

例えば、取引先に行くときにはその出発時間を必ず報告するという義務を課して、その義務をやらなかったらペナルティとしてイエローカードを出すみたいな制度を作ればいいんですよ。

ただしこの場合、イエローカードがたまったら何が起こるとかは伝えてはいけません。

なにが起こるかは具体的にはわからないけど、なんとなくイエローカードをもらいたくないからちゃんと報連相をするようになる部下も多いと思います。

どういう罰則が下されるのかわかないけれど、なんとなくイエローカードをもらいたくないと考えるのが人間の性質なんですよ

つまり、何か本当にやってほしいことがある場合は、「~をやってください。やらなければバツがありますよ」みたいにルール化をして、そのルールを職場内に浸透させていくべきです。

商材営業をしてますが全く売れないです

その商材で売り上げを上げている先輩とかに聞いてください。

どれだけ売れない商材を扱っていたとしても、ちゃんと売れている人がいるのも確かだからです。

なので、売れている人に、売り方とか売る時のテクニックをダイレクトで聞いてみてください。

いちいち悩んでいるよりも、わかる人にド直球で聞いちゃった方が早いですよ。

<Q&A>便利な生活術

カナダに移住したい理由は?

特に移住したい理由とかは考えていませんが、カナダの永住権というか市民権みたいなやつを取得すると、いろいろとメリットを享受できるんです

まずカナダって、フランス語が割と使える面白い国なんですよね。

全カナダ市民が使えるわけではありませんが、結構通じるみたいなんです。フランスに住んでる僕からしたら、かなり興味深い国ですかね、フランスは。

あと、カナダ人になれれば(永住権とか?)、アメリカに行き放題なんですよ。

自分がカナダの市民であることを公的に証明できれば、アメリカの国境は割と簡単にスルーできてしまうんです。逆もまた可能で、アメリカからカナダにも入れます。

アメリカとカナダは、実質的にはパスポートが必要ないので(表向きは必要かも・・・)、入りたい放題かつ出放題なんです。

いつでも入れるしいつでも出れる。ロスもベガスも行き放題

ヨーロッパも似たような感じです。

例えば、ベルギーとかフランスは国境線自体がつながっています。埼玉から東京に入る時と同じような感じで、ただ単に道路がしいてあるだけなんです。

カナダとアメリカの国境線も同じような形でつながっているので、カナダの住民でありながら実質的にはアメリカにも行けるという「美味しいとこどり」ができてしまうわけです。

日本みたいな島国だとあまり実感わかないと思いますけどね。

会話相手を中学生として扱おう

自分が伝えたい情報をちゃんと相手に理解してもらいたいのであれば、変に難しい専門用語とかカタカナ語を使うよりも、中学生でもわかるような言葉づかいで接してあげたほうが人格者だと思います。

相手を尊重しているからこそ、ていねいに・わかりやすく説明すると思うからです。

相手が理解しやすい言い方とか伝え方をするのは、相手の知識レベルだったり相手の理解度にしっかり合わせるということ。

言い換えると、自分がやりたいやり方ではなくて、相手の状況に合わせたやり方をしている訳ですから、相手を尊重して話しているということなると思います。

たとえば、僕がアメリカン人の人とお話をする場合は、英語を使ってコミュニケーションをとるようにしています。

もちろん僕は日本語の方が得意ですが、英語ができる相手のアメリカン人のレベルに合わせるように心掛けているわけです。

一方で、相手のアメリカ人に日本語を話すように強制したり、日本語をしゃべれないことをいちいち指摘したりしていたら、相手を尊重していることにはならないと思いますよ。

<Q&A>個人の日常問題

起業して成功した学生です。慶應ですが、卒業したほうがいい?

大学生をしながらお仕事をしているんですね。

別に仕事しながらでも卒業できると思いますよ。

仕事をおろそかにしたくないなら、めちゃくちゃ簡単に単位取れる授業だけをたくさんとって、それほど時間をかけなくても卒業できる形にすればいいのです。

なぜかというと、大卒の資格を持っていると、いざというときにめちゃんこ役に立つんですよね。

大卒資格を持っていたほうが、国内とか海外の業務展開の時にすごい有利になります。

たとえば僕は昔、ニコニコ動画を運営していました。

ニコニコの支所を英語圏にも広げていくために、アメリカで労働ビザを取得する必要がありましたが、大卒の資格を持ってたので割とスムーズに取得できました。

アメリカの労働ビザは、きちんと大学卒業の資格があったほうが格段に取りやすいんですよ。他の国もそうかもしれません。

大学をきちんと卒業していて、ある程度の職歴とか業務履歴があることを証明できれば、アメリカの労働ビザはかなりもらいやすくなっているんです。

当時の僕がもし高卒だったとしたら、ビザがもらえなかった可能性があります。

高卒の日本人労働者にわざわざアメリカで働く権利を与えた他ところで仕方がないですし、高卒の人に渡してもアメリカから見たら別にメリットなんてありませんから。

とりあえず、大学は卒業しておきましょう

あなたも、もし今の仕事が海外展開することになった場合に大卒の資格を持っていたほうがかなり有利です。

海外展開の話もスムーズに進むと思いますし、ちゃんと取引先から信用してもらえますからね。

短期的な視点で考えないで、将来的にどんなメリットがあるのかをちゃんと考えてみることをおススメします。

健康・雑学系

食用のスケボーの需要はありますか

あります。

現在地球上で暮らしている80億人くらいの人類の多くは、スケボーを食べることができるとは思っていません

ということは、もし今食用のスケボーが登場したとしたら、興味を持って買おうとする人は少なからず出てくると思うからです。

なので、食べれる食用スケボーを生産できる技術があるのであれば、ぜひやってみてください。

食べれるスケボーなんて出てくるんでしょうかね。面白そうですけど笑











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