【ひろゆき生放送まとめ】肉体労働と経営者はどちらが有利か/家族と仕事どっち大事?

こちらの記事は、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之さんの動画内容を、わかりやすいQ&A形式(の一部を文字)にしてまとめたものです。

また、皆さんが気になる質問や解答だけを知ることができるように、以下の目次から直接興味ある場所へ移動することができます。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。



30代がハウスクリーニングで生きていくためには

体力がお金に換金される

”時給労働のメリットは若いうちだけ”

将来の事を考えてちゃんとしたお給料を稼いでいきたいのなら、ハウスクリーニングみたいな肉体労働からは早めに卒業したほうがいいかもしれません。若いうちはバリバリ働けるかもしれませんが、年を取ってくると、外国人とか若い人に仕事を奪われてしまいますしね。

万が一ハウスクリーニングで生きていきたいのなら、お掃除をする人として生きていくのではなくて、「経営者」という立場でやっていったほうがいいですよ。

自分で一生懸命掃除をしたとしても、結局は時給の仕事程度にしかならないんですから。

例えば、営業でお客さんを何人か獲得して、お風呂とかエアコンとかのお掃除をして、5時間で5千円稼いだとしましょう。この場合は時給1000円計算ですね。まあ、いい感じの会社なら、時給2500円かもしれませんけど。

ですがこういう時給肉体労働の場合は、掃除をするというバイトでひたすら自分の体力を使いまくって、その体力がお金に換金されるってだけなんです。

肉体労働は若いうち

”年取ると仕事ない”

しかも、若いころには頑張って肉体労働ができたとしても、年を取ってくると仕事がなくなっていきます。

40代とか50代とかに突入してくると、体力仕事のハウスクリーニングとかは、他の20代の若手や外国人達にバカスか負け始めると思うんです。

例えば、20代とか30代とかならエアコンとかを余裕で持ち上げられると思うのですが、40代とかになると、腰が痛いとか関節が痛いみたいな症状が出始めるんですよね。

経営者になったほうが良い

”働けるなら誰でもOK”

お掃除を頼む消費者から考えると、家がきれいになるんだったら、掃除の人は別に誰でもいいじゃないすか。そうすると体力を武器にして稼いでいる限り、年を取るとどんどん若い人とかに負けていくんですよ。

なので、自分は体力を使わない、あくまで一企業の経営者として頭を使う側に立って、若い学生とか外国人を雇うとかすればいい。

外国人は日本語ができないみたいな問題があると思いますが、別に喋れないだけで掃除をする能力自体はあるんです。日本人より真面目に働いてくれるかもしれません。

人を巧みに使うためのテクニックを若いうちから磨いておくと、40代、50代になっても割と利益を維持できると思うので、自分の体を使わない事業にシフトしてみるという意識してみるといいと思いますよ

<Q&A>個人のお金・お仕事事情

音声入力のプログラム書けますか。

そもそもプログラムというのは、キーボードで「print」みたいなコードを書くと何かが表示されるという形式のものです。つまり、プログラミングでやることは、基本的には文字を打つことだけなんです。

なので、文字が打てるのであるならば、音声入力だろうとキーボード入力だろうと一緒です。

32歳未経験。wordpressなら書けます

”いくつかサイトを作ってアピールしていきましょう”

wordpressを書くことをプログラミングと言えるのかは割と疑問です。

なので、プログラミングで食べていくというよりかは、wordpressで食べていく方が割と近道なのではないでしょうか。

例えば、wordpressでおしゃれなサイトを何個か作り、それを自分の実績としてアピールする形式もありだと思います。きれいなサイトをもらえるだけで満足できる人も一定数はいると思うので。

「僕、こういう綺麗なサイトを作れます!」みたいな感じで、転職の時の面接のとき、或いは取引先を増やしたいときのアピール材料をたくさん準備しておけばいいのでは?

<Q&A>個人の日常問題

妻子持ち。週一しか帰れない。帰るたびに暴言を吐かれる

”期限が決まていないと超キツイ”

転職するのが一番手っ取り早い解決策ですけれど、決断するのは割と難しいですよね。

そもそも、週に一度しか帰れないという状況が無期限で続くわけですから、この先が見えない辛さというのもあると思います。

夫からしても家族と会えないのはキツイと思います。ただ、週に6日間、たった一人で子供の世話とか家事とかをこなさなければならない状況に置かれている奥さんも、精神的に参っているはずです。

例えば、お金だけを送金すればいい夫と違って、家の中でトラブルがあった時もすべて奥さんが処理しなければならないので、奥さんは身体的にも精神的にも苦労しますよね。

でもこれって、「期限」が決まってないから辛いっていうのもあるんです。期限が決まっていないと、永遠に続く地獄のような日常みたいな感じなんですよ。

逆にいうと、我慢しなきゃいけない期間が決まっているのなら、人って割と我慢できちゃうんですよ。カレンダーに印をつけたりして。

なので早いうちに、奥さんや子供と一緒に暮らしたいのか、或いは今の仕事を続けたいのかっていうのとを、自分の中ではっきりしたほうがいい。

”仕事を続けたいなら、家族サービスはあくまで「業務」、「義務」”

もし、仕事を選びたいのであれば、うやむやにしてひたすら引っ張り続けて下さい。

その代わり、週に一回はあくまで「業務」として家族とかかわりあうようにしましょう。

与えられた義務を奴隷のようにこなすかのように、週一回くらいは淡々と指示に従いながら家族と接するんです。残りの週6日は、楽しく好きな仕事をするというライフスタイルでもいいと思いますよ。

限界が来たら、奥さんの方から離婚の申し出とか来るかもしれませんしね。

 

 

 

 












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA