【ひろゆき生放送まとめ】日本のワクパス/障がい者への理解/AIとウェブデザイナー他

障がい者のことを完全に理解してもらえるような社会をつくるのは難しいのでしょうか

はい、難しいと思います。

障がい者の方が抱いている気持ちは、結局それぞれの障害を体験することでしか理解することができないんですよね。

障がい者のことを一生懸命説明したとしても、理解してくれる人と理解してくれない人がいます。

何度話してもなかなか分かってくれない人とは距離を置くことにして、わかってもらえる人と付き合いながらダラダラ暮らしていけばいいのはないでしょうか。

教育実習の日程と企業(JR)の採用面接の日程が重なりました。JRの方が興味があるのですが、どちらを優先するべき。

JRに行きたいなら、普通にJRの採用面接に行った方がいいと思いますよ。

実習の期間は、なんかテキトーにごまかしたり後ろにずらしたりすればいいのでは?

日本でワクチンパスポートを実現させることはできると思いますか

フランスやドイツはすでにワクチンパスポートにもとづいた生活スタイルが定着していて、アメリカでも、そろそろワクパスがはじまるらしいです。

特定の行動をするときには、ワクチンを持っていることが必要になります。

フランスの場合は、飲食店や映画館、博物館、動物園、飛行機や長距離移動のバス・電車、2万平方メートルのショッピングセンターなどを利用するときに必要になるらしいです。

あと、たしか病院も入れなかった気がします。

救急車で運ばれてきた人は入ることができるのですが、予約をして病院にいくためには、ワクパスかPCR検査にもとづく陰性証明書が必要になります。

エンターテインメントとしてのデモ活動

フランスでは週一くらいの頻度で、ワクチンパスポートの導入に反対するデモ運動が行われています。

しかしながら、ワクチン反対派であっても、接種していないと普通の日常生活すら遅れない社会になってしまったので、仕方なく打つしかない人もかなり多くいらっしゃるようです。

日本からフランスのデモを見ると、ものすごい数の国民がデモ活動に参加しているようにみえてしまいますが、実際はそこまでではありません。

すでに7割弱の成人した大人がワクチンを接種しているので、ワクパスに反対しているのは多くても国民全体の20%くらいだと思います。

また、フランスにおけるデモ活動は、ぶっちゃけエンターテインメントの一種だと見られている節もあります。定期的に行われているイベント的な感じです。

去年とか一昨年あたりに話題になった黄色いペスト運動も、いまだに毎週土曜日に開かれています。

日本の場合は

日本は、法律を根拠にして国民になにかを押しつけたりすることに抵抗がある国なので、ワクパスの本格的な導入はまだ先になると思います。

おそくとも、フランスとかドイツ、アメリカの様子をみて、ワクパスをやるかどうかを見極めるのではないかと思っています。

ウェブデザイナーの仕事は、AIのプレゼンスが増していく中でどうなっていくでしょうか。どう立ち回るべきでしょうか。

ぶっちゃけ、AI云々についてはあまり気にしなくていいと思います。

しばらくは、広告をクリックをしてもらいやすくなる広告の位置を自動的に判断したり、自動的にウェブのレイアウトを組みかえたりするツールやシステムが出てくるようになります。

今までのシステムの中にAIが組み込まれるようになる、つまりAIは、単なるツールとして使われるようになるだけです。

AIがすべてのウェブデザインを作りあげるみたいなことは、向こう10年くらいの間は難しいでしょう。

たとえば、テレビが映る仕組みや電波が届くしくみを理解しながらリモコンを操作している人はかなり少ないと思います。

ウェブデザインも似たような感じです。

AIを使ったツールも、基本的にはGoogleみたいな企業にいる頭のいい人たちが色々と作ってくれるでしょう。

テレビの仕組みと同じように、ツールのコードの意味とかはわからない。

ウェブデザイナーがやることは、そのツールをウェブデザインのコードに組みこむだけなので、他の部分は今まで通りデザイナーの方が色々とやることになると思いますよ。












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