【ひろゆき生放送まとめ】「広く浅く」VS「狭く深く」/幼稚園か保育園他

 

”こちらの記事は、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之(にしむら ひろゆき)さんの動画内容の一部を、わかりやすいQ&A形式(の一部を文字)にしてまとめたものです。また、皆さんが気になる質問や解答だけを知ることができるように、以下の目次から直接興味ある場所へ移動することができます。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。”

参考:ひろゆき, hiroyuki

外資系の会社へ転職しましたが、社風の違いに戸惑っています。職場に慣れる方法は?

新しい職場で分からないことがたくさんあるのは当然なので、同僚や上司に、「この部分が分かりません」「どうすればいいですか」とか、質問してください。

そうすれば、仕事が分かるようになってきて、職場にも慣れてきます。

そもそも、「職場に慣れる」ことは、職場のメンバーとお友達のように「仲良くなること」ではありません。

なんでも打ち明けることができるお友達とかは、ぶっちゃけどうでもいいです。

外資系の会社の場合で大事なのは、言われた業務をきちんとこなして、数字としての結果をきちんと残すこと。

そのために、職場でお友達を作る必要はありません。

ただ、職場で同僚や上司に質問をしたり相談したりすることは必要です。

それが後になって、自分の成果となって現れることが多いからです。

もしリモートワークで顔を合わせてやり取りができないなら、別にメールで質問をしてもいいと思いますので、やり方はいろいろありますよ。

お金がかかる幼稚園か、お金があまりかからない保育園かどちらがいいですか

幼稚園でそれなりの教育を受けた子どもたちは、6歳頃の段階では、同年代の保育園に通っていた子どもたちよりも頭がよくなります。

お金がないという理由で保育園に行ったとしても、お金がなくても教育ができる幼稚園に通わせてもらった子どもが国立大学に受かった場合の方が、長期的な支出は少ないんです。

私立に行かなくていいので、2000万円くらい得するんです。

なので、長期的に見れば、お金がかかる幼稚園に通わせてあげたほうが家計の支出は少なくて済むかもしれないのです。

お勉強が得意になって、教育をちゃんと受けさせることができれば、後々有利になるって話だと思いますよ。

もちろん、保育園に行っても国立大に通っている人はたくさんいますし、幼稚園に行って高卒になっている人もたくさんいますけどね。

年収1500万円の臨床医です。副業をやりたいのですが、やりがいを感じている医療にも集中したいです。医療に専念すべきですか?

新しく立ち上げる事業に自分の時間をすべて使う必要はありません。

本業の医療に専念しつつ、空いた時間で長期的な事業計画をある程度つくっておいて、その事業を回していける人を「雇って」ください。

とりあえず信用できる人を一人雇って、その人がほかのバイトさんとかの面接なり採用なりをすればいいのです。

事業は自分自身が0から100までやるものではありません。

事業を動かしてくれる人を雇うことが一番大事なのです。

事業が大きくなれば、その事業計画を作っているオーナーであるあなたの収益も右肩上がりになります。

自分が事業の内部で働くのではなくて、事業の内部で働いてくれる人を見つけられるような法帆を試してみてください。

「浅く広く」学ぶ人。「一つを極める」人。どちらが儲かる?

浅く広く学ぶ人の方が儲かると思います。

「儲かる」の定義やレベルにもよるのですが、エンジニアのように一つの物事を極めた人は、残念ながら雇われの身です。

こういう人は、いくら努力しても年収が1800万円を超えることはめったにありません。

一方で、会社を作ったり事業を立ち上げたりする人は、それが成功すれば1000億円とかの売り上げにつながることがあります。

会社を作る場合には、、経営や人事などのいろいろな「知識」と「経験」が必要になるので、物事を浅く・広く学んでいる人の方が有利な立場に立てるんですよね。

たとえば、ベゾスさんとかジョブスさんとかのベテラン経営者は、別にコンピュータの知識だけに詳しかったわけではないです。

人を動かしたり、事業の将来性を見極めたりする「視点」も持ち合わせていたんですよね。

漫画家・芸術家

一つの分野に特化して大儲けできる可能性があるのは、画家とか漫画家くらいだと思います。

しかも漫画家の場合は、一つの作品に作者の持っている能力を全力投球してしまう場合が多いので、複数のヒット作品を生み出すことが難しいんですよね。

ヒット作品が1つ生まれるのはいいものの、2個目、3個目と続けることができないのです。

富樫さんとかもかなり出し切っちゃっている印象です。

ほかにも鳥山明さんは、カンフー漫画を描きたいという熱があったので、大ヒットしたドラゴンボールがずっとうまくいっていますよね。












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