【ひろゆき生放送まとめ】無料とは思えないサービス・義務教育/うつ病なら仕事に行くな他

 

”こちらの記事は、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之さんの動画内容の一部を、わかりやすいQ&A形式(の一部を文字)にしてまとめたものです。また、皆さんが気になる質問や解答だけを知ることができるように、以下の目次から直接興味ある場所へ移動することができます。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。”



<Q&A>いろいろな社会事情

無理やりやされていた宿題が嫌になって不登校になりましたが、学年成績は二位でした。努力をしないで自由を主張するのは甘いですか?

僕も子どものころは真面目に宿題に取り組んできませんでしたが、普通に成績は良かったです。

教室の外に立たされたことを除けば、宿題をしないで困ったことは何一つなかったかもしれません。

”最近多いよね、文句言う人”

そういえば最近は、宿題は時間の無駄だからいらないとか、髪の毛の色は生徒の自由にしろとか、制服制度を廃止しろとか、いろいろな意見を聞くようになりましたね。

確かに、制服を着たくないとか、髪の毛の色を変えたいという思春期ならではのモチベーション自体は分かるのですが、それを完全に突き通すことで失うものを理解できていない人も多いと思います。

たとえば、素直に学校の校則に従って普通に登校していれば、公立の中学校では、毎日5~6時間程度の授業を無料で受けられるんですよ。

しかも担当する先生は、社会科とか英語科とかの教員免許を持ったその道のプロの方々です。

もし学校の校則に文句を言い続けて不登校になれば、こういうサービスを自前で調達しなければいけません。

大体1時間2000円くらいで頼むことができる家庭教師を利用すれば、一日1万円、1か月20万円以上のコストがかかります。

義務教育を受けることに比べれば、髪を染めるとか私服で登校するとかって、何の価値もないことなんですよね。

義務教育は超絶お得なサービス

校則に反対しながらもきちんと学校に通っていれば、教科書や大量の学習用図書、視聴覚室、体育館、校庭、遊具、実験室などの選りすぐりの機能を使う特権を手に入れることができます。。

しかも、義務教育では、これらのすべてを無料で受けることさえできます。

同じサービスを自分の力で調達しようとすれば、年間300万以上は確実にかかりますね。

髪の毛と義務教育の優先順位

髪の毛の色を変えることや、制服の代わりにかわいい・かっこいい(と本人が思い込んでる)洋服を着て外に出ることなんて、この先の人生で思う存分いくらでもできます。

ですが、数百万円以上のサービスを実施無料で受けられる義務教育という制度は、小中学校が終わればほぼ受けることができないのです。

髪の毛の色を変えたいなら、そういう校則がある高校に行けばいい。

かわいい・かっこいい(と本人が思い込んでいる)私服で登校したいなら、制服がない高校に行けばいいわけです。

無能なら学校へ行く

世界に対して提供できるスキルや圧倒的能力を持っているなら、無理して学校に行く必要はないと思います。

たとえば、クリスティアーノ・ロナウド並のサッカースキルを持っていて、ジュニアユースでは他を圧倒するほどのエースストライカーで、この先一切大きな怪我をしないという保証がある子どもであれば、高校とかに行かなくてもサッカーだけで食べていくことは出来るかもしれません。

ですが、特にスキルもないし才能もないしお金もないような、いくらでも替えが効くような人であれば、学校くらい行っておかないと、スキルも能力も何もないまま社会に出ることになってしまうんですよね。

つまり、日本に無能という名の無職が増えてしまうんです。

なので、自分がその選択をすることで失うものと得るものの価値の違いをきちんと認識しながら生きていくことが、割と大事だと思いますね。

<Q&A>お金・お仕事事情

適応障害and無職です。新職一年目の時に宅建士として働いていましたが、コミュ障andうつ病で不動産業界で働くのは無理ですか。

まず、今は働くことを考えないでください。

うつ病や適応障害で悩んでいる場合、精神的に重くて体が動かないのは当たり前のことなので、まずは病気を治すことに専念してください。

人付き合いやお仕事に関するお悩みは、病気が治ってひと段落してからゆっくり考えるようにしましょう。

どんなに優秀なスキルや知識を持っている人でも、うつ病になってベッドから起き上がれなくなってしまえば、単なる無能になってしまうんです。

たとえば、イチロー選手とか本田選手みたいな優秀な人がうつ病とかになってベッドから出られなくなってしまえば、彼らはその間、単なる寝たきりおじさんになります。

うつ病を抱えた状態で自分の能力を発揮できないのは当たり前なのです。

無理に動こうとすると、うつ病が悪化するだけです。

強がるのが一番ダサい

たまにいるんですよね、一時的なハンディキャップである病気を治す前に働こうとしてしまう人。

あれって、ただの自信過剰なんですかね。

「病気くらいのハンディキャップはものともしない俺の優秀さを見てくれ!」みたいな意味不明なアピールをしたいんですかね。

たしかに、年収10億円とかの超優秀プレーヤーが、ハンディキャップを背負って半分3分の一の能力しか発揮できないならわかります。

ただ、一般のサラリーマンの分際で、うつ病のまま働くこと自体に無理があるんですよね。

<Q&A>日常生活・個人

スポーツバカの父からスパルタ指導を受けていました。人の前で怒鳴られたり、背中を殴られたこともあります。これは虐待ですか

客観的に見て、当然に虐待にあたります。

今は、物理的に殴られたりけられたりすると虐待だとみなされるので、十分虐待です。

こういうことって、スポーツを子どもにやらせたがる親にありがちなんですよね。

特に昭和の親は、気持ち悪いくらいにスポーツをやらせたがるし、厳しく指導をしたがります。

殴ったりしながら厳しく指導をすれば、子どもがスポーツを嫌いになる可能性が高くなるという当然の事実に気づけないのでしょうね。

 

”このブログでは、定期的にyoutube liveを開催している「ひろゆき」さんの動画から一部有益な情報を抜粋し、読みやすい形に加工した記事を発信しています。”

参考:ひろゆき, hiroyuki












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