【ひろゆき生放送まとめ】資本家は働かずとも稼ぎまくる/不倫とゲーム理論の実験他

 

”こちらの記事は、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之(にしむら ひろゆき)さんの動画内容の一部を、わかりやすいQ&A形式(の一部を文字)にしてまとめたものです。また、皆さんが気になる質問や解答だけを知ることができるように、以下の目次から直接興味ある場所へ移動することができます。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。”

参考:ひろゆき, hiroyuki



不倫に対するひろゆき氏の見解

ひろゆきさん、不倫しますか?

僕、不倫とかしないですね。

ちなみに、ゲーム理論という有名な理論の中に、囚人のジレンマという実験があるのですが、この実験と不倫は割と近い概念があります。

囚人のジレンマとは、こういう実験の事です。

  • あなたは囚人で、もう一人(Aさん)の共犯者も牢屋に入れられています。
  1. あなたが、「Aさんがこういう事をしたよ!」とタレコミをして、相手は全くタレコミをしなかった場合、自分だけ助かる
  2. 自分は何もタレコマず、相手が自白した場合は、自分の懲役がめっちゃ増える
  3. 相手も自分も黙っていると、普通の刑期で刑務所に入れられる
  4. 相手も自分も自白すると、お互いに普通以上に重い刑が科される

 

という、結構有名な理論の実験があります。

そして、囚人のジレンマゲームの最強パターンを調べる研究を世界中でやったのですが、今のところ一番効率的なのは、

  • 基本は「自白しない」。ただ、相手が自白しやがったら、自分もやり返す

というのが、一番勝率が高いんです。

ゲーム理論と日常生活

”基本はしない。相手がしたらやり返す”

これを不倫で考えると、「自分は不倫をしません、ただ、相手が不倫をするんだったら自分もしますよ」っていうのが、ゲーム理論で考えると一番最強のパターンなんです。

なんでゲーム理論の話を持ち出したのかというと、僕は、不倫をするかどうかを考えること自体が、人生の無駄だと思っているからなんです。

たとえば、お腹すいているときに八百屋の前を歩いてたとしましょう。

そこで、置いてあるリンゴをそのまま食っても、別にいいわけじゃないすか、お腹すいているんだから。

でも、そのリンゴをそのまま食って捕まると、逆に超面倒くさいですよね。

逮捕やら起訴やら裁判やら刑務所やらに関わらないといけなくなるからです。

なので基本的には、物を盗むこと自体を考えないようにして生きているんですよ。

いくらお腹がすいていても、物は盗まない理由は、盗んだら面倒くさいからです。

なので、

おなかがすいているからリンゴを盗むべきか?

という葛藤自体が超無駄なので、モノを盗むという行為自体が僕の選択肢にないんです。

不倫とゲーム理論

不倫をした事でトラブルになるのを考えると、

  • この女の人と仲良くなって、何かやらかしたときにどうなるか?
  • やらかしてもいいのだろうか?

とかを考えるだけ、時間の無駄なんですよね。

考えても無駄なことを、あえて考えるのって、すごい頭が悪いじゃないすか。

普段からこういう考え方をしているので、女性が目の前に来ても、女性としての魅力を僕はほぼ感じないんですよ。

”美人に対しても何も感じない”

「だったら、美人の時は!?」とか言いますけど、僕は相手が美人でも姉とか妹として接してしまうので、基本何も感じません。

たとえば血が繋がっている異性がいる人って、その人に性的魅力を一切感じないんですよ、普通は。

自分が母親に性的魅力を感じますかっていうと、一切感じないんです。

なぜ感じないのかというと、性的魅力を感じないという思考回路を、理性で作っているからなんです。

例外的に、うちの姉・妹・兄弟がめちゃめちゃ不細工だからという理由はあるかもしれないけどそれは置いておいて・・・。

一般的に言って、性的魅力を妹とか姉とかの姻族の異性に対して感じない機能は、大体の人は持ってるんです。

まあ、たまあにそういう機能を持っていなくて、娘に手を出す頭の悪い人もいますが、そういうおバカさんは置いておきましょう。

<Q&A>個人のお金・お仕事事情

エンジニアです。バグやエラーが多すぎてスケジュールが壊れます。

”難しそうなところからコードを作ろう”

たとえば、自分が3日でできると思ったシステムなら、「9日かかります」って、自分が想定する3倍の時間を言います。これで時間自体はたいてい確保できます。

あと、プログラムを作る時に、いつでも書けるようなコピペで終わるようなコードは、最初に作らないようにしましょう。

一番最初にすることは、プログラミングの中で一番引っ掛かりそうなところのコード作成です。

アプリ開発の例

”写真の要素抽出コードを書くのが一番面倒くさいですからね”

自分が写真を撮って、その撮った写真と似たアニメキャラを表示させるアプリを作る仕事だったを考えてみましょう。

この時、写真を撮ったり、写真をクラウド上に上げるコード作成は、絶対に失敗しないんです。

ド定番すぎて、エンジニアなら誰でもできますからね。

問題は、クラウドにアップした写真の要素をどう分析して、どうやって似たアニメキャラを調べるかっていう、そこのアルゴリズム作成が大変なんです。

撮った人間の写真の抽象化と、その抽象化したものと似たキャラクターを選ぶためのアルゴリズムの調整が大変です。

多分そこに一番時間がかかるので、まずはそこから始めます。

機械学習にぶち込んだりパラメータいじったりするのが一番面倒くさいですからね。

難しそうな部分が一通り完成したら、後はありきたりなソースコードをコピペなりで付け加えれば普通に動くと思うので。

<タイトル回収>お金は人間より良く働く

お金が増えるスピード:資本家>会社、国

”頑張って労働する人より、ダラダラ投資する人が勝つ”

ピケティさんというフランスの経済学者の人が、ヨーロッパの1500年分の経済資料を調べました。

そうしたら、結局のところ、お金持ちのお金が増えるスピードは、会社や国のお金が増えるスピードよりも基本的に早いということがわかりました。

たとえば、楽天でみんなが一生懸命働いて給料をもらってるじゃないすか。

「楽天をよくしよう!良い会社にしよう!」とか言いながら、頑張って働いているじゃないですか。

でも、楽天のために頑張って働いている人より、楽天に金を突っ込んでいる人のほうが、増える・貰える金額が大きいんです。

楽天が10倍の株価になりましたってなったら、金持ちは10倍以上の12倍とか、金持ちの資産は楽天の拡大以上に大きくなるんですよ。

という感じて、どう調べても金持ちのほうが儲かっているという事が、帰納的に証明されたんです。

資本家も損する=戦争、疫病

”国自体の成長が止まる戦争・疫病は、金持ちも損”

唯一の例外があって、それは、疫病で人がめちゃんこ死んだ場合と、戦争でボンボン人が死んだ場合。

一次、二次大戦とかで、人が死んだときは、金持ちも損をします。

戦争が起こると、強制的に境界線を引っ張って土地を占領した「体力のあるやつ」が勝つので、金持ちが勝ちづらいんですよ。

なので、「金持ちが常時勝つ」というバランスを崩せるのが、戦争と疫病なんです。

ちなみに今回はコロナなので、パターン的には疫病ですけど、この程度だとお金持ちのほうが勝ってます。

2~3か月前のデータにありましたが、コロナで庶民のみんなが苦しんでいる中で、金持ちは、ズームとかグーグルとかネトフリみたいな会社にバカスカ投資しています。

なので、金持ちの金はめっちゃ増えてるんですよね、コロナのおかげで。

今は株式市場があるので、ドカッと投資できる

”昔:投資が難しい、アナログ”
”今:株式市場があるので、秒で数億単位を投資できる”

昔は株式市場がそこまで発展していなかったので、今すぐに張りたいところにお金を張れない問題があったんです。

たとえば、タピオカが流行った時に、何に金を払ったら儲かるかわからないじゃないすか。

要は、上場しているタピオカ屋さんがないので、タピオカに投資をしたくても、なかなか投資をできないんですよ。

さらに、タピオカの店舗も一つ一つが小さいからいちいち投資をするのが面倒くさいんです。

その反面、オンラインの企業は割と簡単に上場するので、金持ちが投資しやすいんですよね。

つまり、株式市場に数億単位のお金を簡単に突っ込めるじゃないすか。

昔みたいに、いちいち店舗ごとに投資するとか、経営者に個別に投資したりする必要がありません。

今では株式市場でドーンとお金を突っ込むことができます。

しかも、その金額の規模も圧倒的です。

ワンクリックで一億とか10億とか簡単に突っ込めます。

なので、金持ちの自由はめちゃめちゃ増えてるし、金持ちの金が増える速度もどんどん速くなっていっているんです。












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