【ひろゆき生放送特集】Qアノンは論理的に否定できない/仮想通貨と脱税



<仮想通貨>仮想通貨相場はまた上がる?

国の通貨が崩壊する?アマゾンの真の狙いとは?

”脱税しやすいですからね”

アマゾンの真の狙いは、別に国の通貨がどうこうではなくて、仮想通貨を使った方が、モノを買う人が増えるよねっていう考えに基づいたやつ。

実は仮想通貨って、税金の補足をされづらいんです。

例えば、アマゾンでものを買って物が家に届いたら税務署の人は調査するけど、アマゾンプライムとかアマゾンの映像を見るみたいなサービスをビットコインで払ったら、日本の税務署は補足できない場合があるんですよ。

で、仮に僕が1億のビットコインを持ってるとすると、日本で申告した場合は課税されまず。ただ、ビットコインをそのまま使って、買ったものが家に届かないようにすれば、日本の税務署は補足ができないんですよ。

そうすると、アマゾンで映画とかキンドルで漫画を買うかやっていくと、Amazonのサービスをネット上で利用しただけなので、バレようがない。

脱税&ペイパルの普及

”ヤクザは使いたがる”

仮想通貨で払えるっていのは、脱税をしている人からするとかなり便利です。ペイパルも、仮想通貨を使えるようにするっていうニュースが最近流れています。

なので、仮想通貨の価格はもっと上がる気がするんですよね。

要するに、例えば、やくざの人たちが「日本円使わなくね?法的に使えない」っ感じになったとしても、ペイパルでものを買うと、お金の動きは日本に把握されない形でモノを買えるようになります。

日本円よりビットコインを持つ方がいいので、仮想通貨をバンバン買うっていう人・組織が出てくるので、仮想通貨市場はもう一回上がると予想してます。

<Qアノン>陰謀論は論理的に否定できない

陰謀論について

”物語上の出来事が、現実で起きていた・・・”

現在アメリカでは、Qアノンといわれる割と有名な陰謀論が流れています。まず陰謀論をテキトーに定義しておきますと、要は普通の生活とは違っていて、世の中には金儲けにしか興味がない悪い金持ちが存在して、自分たちの常識とは違う陰謀が動いてるっていう説のこと。

つまり、悪いお金持ちが悪いことしてるんじゃね?ってやつです、簡単に言うと。

例えば、昔のアメリカに、エプスタインって人がいました。彼は、未成年の女性をさらって島に監禁して、世界中のセレブと呼ばれる金持ちを呼んできて、そこで性的な搾取をしていたっていう漫画のような話が、現実にあったんです。

しかも、このエプスタインっていう人は、アメリカで有名な投資家であり実業家。なので、お金持ちの悪者が、悪いことをするみたいな小説のようなお話が存在してしまったんですね。

”不自然な死を遂げた超絶お金持ち、エプスタイン”

(超絶お金持ちで、世界中の帰属やセレブと交友があった)エムスタインはその後逮捕されて、刑務所で自殺するんですけど、その検視した人が、

人間って普通、こんな自殺って出来ないようね

っていう検視結果を出したんです。

具体的には、首の骨を8か所追ってたんですよね。一応自殺ってことになってるけど、自殺とは思えない死に方をしたらしいです。だから、もしかすると、もしかするかもしれないんですよ。

要は、本当に普通こんなことしないようねっていうことを、「金持ちの奴らはやるのだ!」っていう考え方が、アメリカ人のみんなに根付いちゃったんですよね。

陰謀論の現実化:エシュロンとスノーデン

”ありえない話が実在した・・・”

で、陰謀論のお話として一番有名なのは、エシュロンです。最近、エシュロン事件の主人公であるスノーデンさんが、ロシアで永住権取ったらしいですけどね。

このお話は、普通に生活している僕たちのインターネット上の情報とか、携帯電話の中の情報とかを、すべて国がデータとして盗み、そしてそれを利用しているという陰謀論のことです。

要は、自分の行動をすべて監視されていて、それを政府が監視しているってこと。

エシュロンっていうシステムを通じて、アメリカ政府が、国民のすべての通信情報とかを傍受していたってことです

これまでの常識でいうと、こんな陰謀らしきことはSF映画のネタに過ぎないと思い込まれていました。けれど、実際はエシュロンを使ってやってたんですよ、アメリカが。

加えて、日本も「三沢基地」経由・光ファイバーでアメリカに情報が筒抜けになっているので、googleとかfacebookとかのアメリカ企業のサイトって、全部エシュロンにデータが行きます。

”衛星情報も傍受可能です”

で、宇宙にある衛星からの情報も、そこから落ちてくる電波は頑張れば自由に拾えるので、アメリカはアメリカは拾える範囲で拾ってます。例えば、オーストラリアとアメリカの共同基地を作って拾ったりしていますし、中国は南米で拾ったりという形で情報を集めています。

何が言いたいかというと、実在する基地で衛星情報を全部傍受しているというのが、陰謀論としてではなく、事実としてあることが客観的に証明されてしまったってことです。

だから、陰謀論を「せいぜい陰謀論だから、うそに決まってる」みたいな理由で否定することが、できなくなってしまったんですよ。

アメリカ人の現実

”アメリカ人が直面した事実”

こういう感じで、ビッグシスターみたいな監視社会は、「漫画でも現実でもあるじゃん!」というのが、アメリカ人からすると目の前の事実として現れちゃったんです。

まあ、日本人は気にしてないけど。

これまで常識的に陰謀論といわれていたものが、実は陰謀論ではなく「事実だった」という事になると、どこまでが陰謀論でどこまでが事実なのかというラインを引くことができなくなるんです。

だから、今話題のQアノンについても、それを根本から否定するのって、アメリカ人からすると結構難しかったりするんですよね。












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