【ひろゆき生放送特集】永遠に高齢者を優遇する日本社会

 

”こちらの記事は、週に数回のyoutubeライブを開催している西村博之さんの動画内容の一部を、わかりやすいQ&A形式(の一部を文字)にしてまとめたものです。また、皆さんが気になる質問や解答だけを知ることができるように、以下の目次から直接興味ある場所へ移動することができます。

何かご要望や改善点などがありましたら、「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。”

参考:ひろゆき, hiroyuki

 

本日のお題”高齢者を優遇する社会慣行はいつ改善されるのでしょうか?”

ずっと現状維持

高齢者を優遇する政治社会状況は一向に変わらないと思います。

老人は増え続け、若い人はどんどん減り続けるので、高齢者比率はうなぎのぼりに上がっていくからです。

老人は減らないのに若い人はガンガン減りまくるので、高齢者が優遇される社会がこの先変わることはまずないでしょう。

もし社会を変えたいとするならば、社会のことについて決める権限を持つ日本の政治家たちの姿勢を変える必要があります。

ですが、政治家たちが若い人たちが暮らしやすくなるための社会を作ろうとすると、逆に高齢者からの支持率を失ってしまうんですよ。

若い人を大事にするのか・高齢者を大事にするのかという場面において、人数が多い高齢者のことを大事にする政治家の方が多いことはもはや自明ですよね。

政治家が変わらなければ国会も変わらず、国の意思決定機関である国会が変わらなければ日本社会・経済は変わらない。

つまり、日本この先はどんどん落ちぶれていくしかないのです。

高齢社会で生き残る方法

自分が住んでいる社会の状況を変えるためには2つの方法があります。

  • 1つ目が、その社会・国の制度を変えてしまうこと。

政治家を変えることができなければ(基本的に)社会を変えることは出来ません。

だとすれば、ぼくたちが政治家になって社会を変えてしまえばいいのです。

たとえば、北区赤羽の制度や条例が気に食わないときには、北区の区議会議員になり、住民からの多くの支持を集めることができればいいわけです。

・・・

・・・無理ですね。

現実的には、こんなことは無理なんですよ。

高齢者に不利な社会を作ろうとすれば、高齢者からの支持を失い、政治家になることすらできませんから。

  • 2つ目が、自分が住んでいる社会を放り捨てて、住みたい国や地域に移り住んでしまうこと。

自分の暮らしている社会「が」変わらないなら、自分が暮らしている社会「を」変える方法があります。

日本の政治に満足できないなら、アメリカでもロシアでもスロバキアでもブラジルでも、自分の好きなところに引っ越してしまえばいいのです。

たとえば僕は、ヨーロッパのフランスに暮らしています。

フランスで永住権を取ることができれば、ドイツとかスペインをはじめとするEU諸国のどこにでも好きなところに住む権利を獲得できるからです。

自分が住みたいところに住めるというフットワークの軽い状況にした方が人生楽しいと思いますしね。

”別に「今すぐ」海外に出たほうがいいわけではない”

確かに、今は日本の学校で勉強したり会社で働いたりしなければならない人が多いかもしれませんが、別に今すぐ日本を出なければならないわけではありません。

2020年現在の日本のGDPは世界第三位ですから、今の日本は一応経済大国ですからね。

ただ、近い将来日本は後進国に落ちぶれたときに、海外で暮らしても困らないくらいの言語力とかを身につけておくのは大事だと思います。

ある程度働いてお金がたまったら海外に逃げてみたり、もし海外で通用するようなプログラミング関連の知識やスキルがあれば、さっさと年収の高い海外で働いてみたりするのもいいかもしれません。

まとめ

高齢者がガンガン増え続ける日本社会で、若者や子どもたちが暮らしやすくなるような社会を構築していくことはかなり難しいです。

ですが、社会を変える道は残されています。

1)大衆(高齢者)の考え方を変えて社会を変える道を選ぶのか、2)自分が自分の住みたい場所に火越す道を選ぶのか。

ぼくは間違いなく、後者を選びますけどね。

”資料他”












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